AIが前提の設計環境
Claude Code を業務の中核に据え、各種設計計算・機器選定・図面チェック・法規照合をAIで加速。設計者は「判断」に集中できる。
建築は、いろんな人の手でできている。
意匠がいて、構造がいて、設備がいて、建築主がいる。
それぞれの専門性が噛み合った時、
ただの建物が、いい建築になる。
そしていま、AIという新しいカードが場に開かれた。
ルーチンな計算も、図面の反復作業も、AIが引き受けてくれる。
設備設計者は、そのとき何をやるか。
もっと意匠と話す。もっと構造と組む。もっと建築主の声を聞く。
もっとつなぐ。
つながりを、作る。
——では、そもそも設備設計とは、何なのか。
電気、ガス、水、空気、熱——
建物が生きてる限り、関わり続ける仕事。
意匠が、見える建築をつくる。
構造が、支える建築をつくる。
設備が、動く建築をつくる。
その仕事を、もっと面白くしたい。
仲間に加わり得られる5つの価値。 全て、代表の現場16年+設計12年の経験から本気で設計した環境です。
Claude Code を業務の中核に据え、各種設計計算・機器選定・図面チェック・法規照合をAIで加速。設計者は「判断」に集中できる。
フラットな組織。代表と直接議論しながら設計を進める。自分の名前で仕事ができる環境です。
建築設備士・一級建築士の取得を全力で支援。最速で成長できる環境を目指しています。
成果さえ出せば働き方は自由。フルリモート/ハイブリッドは職種により相談可。
男女で給与格差なし。育児やライフステージの変化も経営として支える。意欲と能力で評価し、誰もが第一線に立てる組織を。
※守秘義務により案件名は伏せ、用途のみ表記しています。
…and more
私たちは、代表を含む少人数の設備設計事務所です。だからこそ、AIをいち早く業務に組み込み、戦い方を変えました。「AIを活用しています」とだけ言う事務所は多いけれど、私たちはその中身を開いて見せます——何を任せ、何を任せないのかを正直に。
設備設計の仕事には、避けて通れない反復があります。負荷計算、容量検討、機器選定、図面の整合チェック、法令や技術基準との照合。どれも建物の根幹を支える大事な作業ですが、同時に、最も時間を消費する部分でもあります。
そこで私たちは、各分野の技術基準を学習させた分野別の“仮想専門家”(AIアシスタント)を業務に組み込みました。建築設備設計基準も、高圧受電や内線の規程も、空調・衛生・消防の基準も——必要な根拠を、その場で引ける相談相手として。そして手順、結果の蓄積を積み重ね、定型業務の自動化へ。
反復はAIが引き受ける。空いた時間で、人は意匠と納まりを、構造と組み、建築主の声を聞く。
AIを入れる目的は「人を減らすこと」ではなく、「人が建築の前線に立ち続けること」。そう考えています。
仕様書の条件整理、負荷・容量の計算、機器選定のたたき台づくり。定型的な工程をAIに下書きさせ、設計者は数値の妥当性を見極める側に回ります。速くなるのは作業であって、判断ではありません。
「この条件の根拠は、どの基準のどこか」。技術基準を学習させた仮想専門家に問い、必ず一次資料に当たって確かめます。AIは根拠箇所の当たりをつけるところまで。適用可否の最終判断は、設計者が確定します。
整合のヌケ、転記ミス、書類の体裁。AIにもう一度通すことで、人の目を見落としがちな突合せから解放し、本質的なレビューに集中させます。
これらを単発のツールで終わらせず、Claude Codeを司令塔に据えて一連の業務フローとして連携させています。計算→照合→ドキュメント化までの段取りを整え、少人数でも段取りで負けない設計体制をつくっています。
設備設計は、分野ごとに拠るべき基準が違います。
だから私たちは、各分野の主要な技術基準をNotebookLMに学習させ、
分野ごとの“仮想専門家(AIアシスタント)”として構築・運用しています。
電気の相談は電気の基準を読み込んだアシスタントへ、
空調の相談は空調のアシスタントへ——そんな使い分けです。
Director of MEP Design
LEARNED ON
建築設備計画基準/建築設備設計基準(令和6年版)
Substation Engineer
LEARNED ON
高圧受電設備規程(JEAC 8011-2020)
Building Wiring Engineer
LEARNED ON
内線規程(JEAC 8001-2022)
HVAC Engineer
LEARNED ON
建築設備設計基準(空調換気)/空気調和設備設計の実務の知識
Plumbing & Sanitary Engineer
LEARNED ON
建築設備設計基準(給排水)/給排水衛生設備計画設計の実務の知識
Fire Protection Engineer
LEARNED ON
消防法令/消防設備の技術基準
通信・弱電設備、データセンター設備の分野も順次拡張中です。
※ これらはNotebookLMに各分野の技術基準を学習させたAIアシスタント(仮想の専門家)であり、
在籍する人間の技術者ではありません。最終的な判断と責任は、人間の設計者が担います。
反復から解放されたぶん、設計者が向き合うのは建築主との対話、分野間の調整、
そして責任ある判断。設備設計の中核に、時間を使えるようになります。
先に雰囲気を知りたい方は 実際の仕事(WORK) や 募集職種(JOBS) もどうぞ。
現時点では経験者採用が中心ですが、AIを使いこなす熱量と実績(ポートフォリオ等)があれば個別判断します。
入社後にセットアップからレクチャーします。「AIに抵抗がない」ことの方が重要です。
むしろ有利です。現場を身をもって知っていることは、施工性を踏まえた設計をする上で大きな資産になります。代表自身も施工管理16年を経て設計へ転向しているため、移行はしっかりサポートします。設計の仕事、楽しいですよ。
CADオペレーターはフルリモート相談可。設計職はハイブリッド推奨。
繁忙期は発生しますが、AI活用で残業を最小限に抑える設計を目指しています。原則定時、成果ベースの働き方です。
男女で給与格差はありません。男女問わず第一線で活躍を期待しております。
子育てとの両立は経営として最優先で考えています。代表自身も2児の父で、家族行事を大切にしています。
CASUAL TALK
「いますぐ転職したいわけじゃない。でも、AIを使う設備設計事務所って気になる」——
そんな段階の方こそ歓迎です。オンラインでも、事務所に遊びに来てもらっても大丈夫です。
設備設計の働き方、AIの使い方、給与感、これからのキャリア——
聞きたいことだけ、聞いてください。
話せるのを楽しみにしています。
2〜3営業日以内に、日程調整のご連絡をメールでお送りします。
(オンラインの場合は会議URLも添えます)
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